タイ人との国際結婚手続き
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≪≪知っておきたい国際結婚の知識≫≫

[関連法規:タイ]
 
■国籍法における国籍取得要件
 

(1965 年付国籍法 )

第 9 条
タイ国籍者と婚姻した外国人女性が、タイ国籍の帰化申請をするためには、省令に規定された様式及び方法で申請書を提出することができる。ただし、タイ国籍取得の許可権限は国務大臣の裁量による。

第 10 条
下記の資格を満たした外国人は、タイ国籍の帰化申請おこなうことができる。
(1) タイ国法令及び当該外国人の国籍国の法令の下で成年に達していること。
(2) 良好な生活態度を維持していること。
(3) 正規の職業に就いていること。
(4) タイ国籍の帰化申請を行った日まで、連続して 5 年以上タイに居住していること。 *
(5) 省令に定められた程度のタイ語の能力を有すること。 **

第 11 条
タイ国籍への帰化申請者は下記に該当した場合、 第 10 条の (4) と (5) を応用しない。
(1) 国務大臣が適切と判断した卓越した貢献をタイ国に行なった者、或いはタイ国政府に利益を供与した者。
(2) タイ国籍に帰化した者、又はタイ国籍に戻った者の子供又は配偶者。
(3) タイ国籍だった者。
注意 : *
(4) は居住許可書を持っている状態であること。また、連続的にタイに滞在しなければならないため、出国するには再入国の許可を得なければならない。
** (5) はタイ語の会話を交わすことができ、少なくとも自分の名前を書ける程度であること。

上述した法律から考えられることは、タイ国籍に帰化するのに男性より女性ははるかに簡単でしょう。また、手続きを済んでも、帰化の許可を与えられるかどうかは、国務大臣の権限によります。

関連省庁
●在タイ日本大使館領事部
●在チェンマイ駐在館事務所
●タイ外務省国籍認証課
●法務省入国管理局一覧
●外国人在留総合インフォ
  メーションセンター一覧
●在日本タイ大使館・
  領事館等一覧
関連法規:日本
●国籍法
●民法における婚姻・
  養子条文抜粋
●戸籍法における認知・
  養子条文抜粋
●外国人登録法
●出入国管理法
●出入国管理法の一部改正
関連法規:タイ
●民法における
  婚姻要件条文抜粋
●国籍法における
  国籍取得要件

●国籍法における
 
2重国籍要件

●国際養子縁組のための
  ガイドライン
●民法における養子縁組要件
●民法における認知要件
●土地法における
  外国人所有関連条文
●コンドミニアムの
  外国人所有要件
●外国人居住許可申請案内
その他
●結婚関連書類及び
  公共機関の日・英・タイ用
  語集
●結婚後のタイ人女性の姓の
  変更に関する合意書
 
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